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竹刀【誉】3.9寸・古刀型・日本製
¥15,000
日本製真竹(豊後材・京都材)で国内で造られている竹刀です。 形状は古刀型(直刀型)になります。 竹刀のコンセプトは『昭和の竹刀を再現』です。 お好みの材料、握りの太さをお選び頂けます。 ※竹は天然素材を使用しており全て色合い、風合は異なりますので写真とは異なりますので予めご了承下さい。 ◆付属品に関して 完成品をご希望の場合、下記の仕様にて丁寧に拵えます。 先革:硬く薄い素材を厳選して入荷をしております。 弦:伸び難くコシの強い材料を厳選しております。(弦の色指定がある場合は購入者情報入力時に備考欄にご記入ください。) 色は白以外に黄色、紫色もお選び頂けます。 中結:薄く幅の狭い素材を厳選しております。 先ゴム:昨今多いプラスチック素材は使用せず衝撃吸収の良いゴムを使用しております。 柄革:当店では手縫いを使用しております。 素材は同じ規格でも革の厚み、柔軟性、全て異なります。 竹刀に合わせて丁重に厳選し、柄革が緩みにくい物を装着致します。 ◆仕立て作業 其の壱:柄頭を丁寧にすり鉢状に削り柄革を装着した際の余り革を入れ込み、握った際の小指の掛に違和感が無いように仕上げます。 其の弐:柄を筒状に仕上げる際にボンドを使用してるので全て剥がし打突の衝撃を緩和します。(本商品に関しましてはボンドが付いておりません) 其の参:ご指定頂いた柄の長さに合った柄革を厳選し装着します。素材により希望の長さと異なることが多いので慎重に厳選致します。 其の四:竹の角を剣先から2節目以上を鉄の工具を押し当て更にササクレし難い様に竹の繊維を潰し耐久性を向上させます。 其の五:油で竹刀の保湿を施します。 其の六:先革綴じ革に弦を通し、通し穴の広がりを抑えます。 其の七:中結いの仕上がりを綺麗に保つため不必要な革を裁断し角を落とします。 其の八:弦は基本12巻で終えます。(柄の長さにより異なります) 其の九:中結いは緩まないよう適度な力で巻き、締め上げ、最後の仕上げは中通しで仕上げます。 仕立参考ページ https://ameblo.jp/kenshoudo/entry-12117727957.html
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竹刀【如水】3.9寸・古刀型・日本製
¥16,000
日本製真竹(豊後材・京都材)で国内で造られている竹刀です。 形状は古刀型(直刀型)になります。 豊後材:湯炊き 純粋なみずだけで湯炊きを行うことで、余分な油を抜きます。 そうする事で、真竹本来の『粘り』『コシ』『色味』が残り、美しく對良い竹刀の材料へと進化します。 京都材:火炙り 竹の表面を炙る事で油を抜き、内側の油は残す。 そうする事で竹に強い粘りができます。 昔から京都ではこの製法を用いています。 ◆付属品に関して 完成品をご希望の場合、下記の仕様にて丁寧に拵えます。 先革:硬く薄い素材を厳選して入荷をしております。 弦:伸び難くコシの強い材料を厳選しております。(弦の色指定がある場合は購入者情報入力時に備考欄にご記入ください。) 色は白以外に黄色、紫色もお選び頂けます。 中結:薄く幅の狭い素材を厳選しております。 先ゴム:昨今多いプラスチック素材は使用せず衝撃吸収の良いゴムを使用しております。 柄革:当店では手縫いを使用しております。 素材は同じ規格でも革の厚み、柔軟性、全て異なります。 竹刀に合わせて丁重に厳選し、柄革が緩みにくい物を装着致します。 ◆仕立て作業 其の壱:柄頭を丁寧にすり鉢状に削り柄革を装着した際の余り革を入れ込み、握った際の小指の掛に違和感が無いように仕上げます。 其の弐:柄を筒状に仕上げる際にボンドを使用してるので全て剥がし打突の衝撃を緩和します。(本商品に関しましてはボンドが付いておりません) 其の参:ご指定頂いた柄の長さに合った柄革を厳選し装着します。素材により希望の長さと異なることが多いので慎重に厳選致します。 其の四:竹の角を剣先から2節目以上を鉄の工具を押し当て更にササクレし難い様に竹の繊維を潰し耐久性を向上させます。 其の五:油で竹刀の保湿を施します。 其の六:先革綴じ革に弦を通し、通し穴の広がりを抑えます。 其の七:中結いの仕上がりを綺麗に保つため不必要な革を裁断し角を落とします。 其の八:弦は基本12巻で終えます。(柄の長さにより異なります) 其の九:中結いは緩まないよう適度な力で巻き、締め上げ、最後の仕上げは中通しで仕上げます。 仕立参考ページ https://ameblo.jp/kenshoudo/entry-12117727957.html